2006年02月21日

ちょびの死

友人の、飼ってた犬が死んでしまいました。
12歳、人間でいえばもうおばあちゃんだけど、元気でまだまだ老衰には程遠い、可愛いヨークシャーでした。
まだアパート住まいだった頃、友人の家に家族として買われてきまして、最初から愛嬌たっぷり、私にもとてもなついてくれてたんです。
なかなか大きくならなくて友人はいつも心配してましたがその小さな体全体で私の所へ来てくれててその2年後1等兵が生まれた時からは子供達も一緒になって遊んでました。

それまで元気だったのに、夜中急に血を吐いて力ついたそうで、原因ははっきりとはわからないけど、動脈瘤があってそれが破裂したのではないかと動物病院の人は言ったそうです。

友人はいわゆるペットロスになってしまうかと気をもんでいますが幸い彼女の所にはまだ二匹他の種類の犬がいます。この子たちの為にも頑張らないといけない、と本人は言ってましたので大丈夫だと思います。

いつかはなくなる命。だからこそ、生きている間精一杯の愛情で育てたいですよね。

ちょび、皆のこと、ちゃんと見守っててね。


posted by タカサン at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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