2006年03月21日

2nd.レース「豆エンデューロ」

今日は風もあまりなく、レース日和でした。
ただ、コースは前回の幕張とは違い、かなりUPDOWNが激しく、苦戦を強いられました。

私&2等兵・・・{親子リレー}

MTB 027.jpg

1周目を子供、親が2周、また子供が1周というわずか4周なのですが、大人にはサプライズルールがあって、指定された林の中の木に巻きついている白いテープの本数を数えるものでした。1本間違える毎に1分のペナルティが付き、実際は25本だったのですが、正解したチームは1チームもなく、下は13本から上は27本まで見事にバラバラ。太い木、細い木、2本に見せかけた1本など、ゆっくり注意してても全く分からなかったです。走りもビリのほうだったのに17本と申告したので8分のペナ。ダントツのビリ!!
でも、なんと、ビリッケツ賞があり、タオルやドリンクボトルなど、うれしい誤算がありました。ありがとうございました〜グッド(上向き矢印)

旦那&1等兵・・・{2時間エンデューロ}

MTB 031.jpg

文字通り、2時間でどれくらい走れるか競うレース。幕張は割りと単調な坂が多かったのでそのつもりでいてしまい、小学4年生以上という参加条件もあり、思い切って1等兵を参加させました。
でも、実際、かなり辛かったようです。転んで涙が出てスタッフの方たちに励まされながら走りきった。本人は自分との闘いだったと思う。女性や子供にはショートカットがあり、男性より1分ほどワープさせてもらってましたが、森の中は男性たちと一緒。それでも始めの1周は二人で30分近くかかってたのが段々スピードも増し、結局2人で10周走りました。私や旦那が無理、と諦めてた坂をもう少しで登りきる所までふんばってたのには少なからずも実力が付いてきてると感じました。
結果は・・・こちらもダントツのビリ。でもビリ賞はありませんでした。バッド(下向き矢印)

この2時間エンデューロで、ひときわ早い、プロの方がいました。
チームSPECIARIZEDの竹谷賢二選手です。
一人で2時間、それだけでもすごい!のに、最初から最後までペースがおちない。(実際にはどうかわかりませんが素人目にはわかりません)前に鎖骨を骨折して、久々のレースだったそうですが、プロってすごいな。写真撮ってください、とお願いしたら快くOKしてくれました。ありがとうございました!

MTB 032.jpg

結果は散々だったけど、自分も苦しいのを経験し、子供らも自分と闘う体験し、これだけでも参加する意義があるのだろうと思う。
応援してくれた皆様、ありがとうございました。
おいしいトン汁ご馳走様でした。
設営してくれた輪工房の皆様ありがとうございました。


posted by タカサン at 16:29| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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