2007年01月24日

セロから学ぶ。

昨日のフ○テレビ、セロのマジック見ましたか!!

やっぱりすごいよ、セロは!!

実際目の前で見たときも感動したけど(ブログ内2006.9.9をごらんください)、
マジック、ただのマジックじゃないんだよねー。

見てる人を楽しめようとする気持ちがテレビを見てても伝わってくる。

今回はHIVに母子感染した孤児たちを世話してる日本人がタイにいて、チェンマイという町に行くのだけど。(チェンライ、ではないよね?)
大きな木の下、という意味の、名前忘れた、孤児院を建てた。

そこにいる子供たちがまたいい笑顔してるんだぁー。

セロのマジックを見て言葉は通じなくてもすごく見入ってるのね。

将来マジシャンになりたいという子供がいて、ひとつ技を教えるのだけど、HIV感染者という偏見から町の子供達はここの子供達と遊ぼうとしないんだって。学校も受け入れなくて車で30分かけて別の学校に行ってるらしいんだけど・・・

セロが、マジックショーをするという企画で、町の子供たちをこの孤児院に呼ぶの。で、来てくれて、ショーに喝采して、マジシャンになりたい子のマジックも披露する。見事に成功して、町の子供達は拍手をしてくれるの。

成功したときの、この子のうれしそうな(*'-'*)顔!

セロが言ってた言葉だけど。

HIVは血液と粘液以外からは感染しません。

「世界中のひとたちが、偏見や差別を持たなくなるといいな」と。。。

診療所の受付をしてると、実に様々な悩みを持ったひとたちが来る。

笑顔のすてきなひとなのに、処方されるのは睡眠薬だったり、うつ用のだったり。

足をひきずってたり、めまいばかりしてたり。

見た目で判断するのはもちろんいけないし。

思いやりのある言葉は、患っているひとたちにとってこの上なくうれしく感じるでしょう。

最近の日本人に、他人への無関心がすごく顕著に感じる。
家電や機械が便利になればなるほど人とのコミュニケーションがなくなっていく。

メーカーが儲け主義で消費者を客と思ってない実状もおかしい。

小さい頃からスポーツを何かしらやってれば、こういう心配はあまりないだろうけど、何もせず、両親共働きで母親が帰ってくるのは夕方6時、それまで1人、ゲームピコピコ3時間を毎日・・・という子はすごく多くなっている。こういう子たち、本当に心配だなー・・・心も体も。

そしてこういう自分の子供をおとなしくていい子だと誤解している親も。。。

同じ事何回言ってもわかってくれない子供達に振り回される我が家ですが、もしかしたら、そういうのって幸せなのかも・・・?

いや、それは違うだろうな、やっぱり。(人;´Д`)


posted by タカサン at 18:16| 千葉 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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